コーヒーの話

 今回は当店でお出ししているコーヒーについて書いてみようと思います。
ウチではエスプレッソもレギュラーコーヒーも全てLAVAZZA社のトップクラスという豆を使用しています。

お店をするまで全くコーヒーを知らなかったのですが、扱うからにはしっかり勉強しようと、色々なところが主催する講習会に行き、理解するまで何度も通い、お店にまで出張して来ていただいて、ウチの環境で一番美味しく出来るやり方まで一緒に研究してもらって、納得した上で採用しました。苦みと酸味を押さえ、コクが強いのが特徴で、普段ミルクと砂糖を入れないと飲めない方やコーヒー自体苦手という方でも美味しいと言って下さいます。

★レギュラーコーヒー
当店ではフレンチプレスコーヒーメーカーを使っています。

ペーパーフィルターだと旨味も雑味も濾してしまいます。ステンレス製のメッシュフィルターは、コーヒー豆の旨みや香り、豆の油分(コーヒーオイル)を抽出しますが、シンプルゆえに豆の状態が悪ければ雑味も出てしまいます。当店では徹底したコーヒー豆の管理をして出来る限り雑味が出ないようにしています。コーヒー豆そのものの特徴を最大限に引き出し、豆本来の味を味わうこと ができるのです。分量をはかり、お湯を注ぎ、4分間抽出したら出来上がり。豆の中でも最高品質を誇り、香り、風 味が際立った「本当においしいコーヒー」を味わうのに最も適した抽出方法なのです。

★エスプレッソ、ラテ、カプチーノ等

お店の設計の時点で色々悩んだのですがスペースの問題で家庭用のエスプレッソマシンしか無理だったため、全自動かカップ式のマシンにしようと思っていました。
しかし、講習会で色々飲み比べるとハンドル式のマシンで先生が入れたコーヒーの方が断然美味しく感じたため、理由を聞いてみると、

●全自動やカップは良くも悪くも平均点の味になる
●ハンドル式は入れる人の技術や豆の管理で、より美味しくも不味くもなる
●エスプレッソはマシンよりもグラインダーの方が大切で最低8万円以上のグラインダーが必要
●エスプレッソマシンは9気圧の圧力と約90℃の湯温で20から25秒の抽出時間で約1オンス(30ml)は変わらない。値段は数万から数百万と幅広くあるが、使用頻度に耐えられるかどうかの違い。

ということだったので、どうせやるなら出来る限り美味しいコーヒーを出したいという思いから迷わずハンドル式のマシンを購入。味が安定するまで毎日練習しました。


※ここからはLAVAZZAの説明になります↓

1895年、イタリアのトリノで誕生したラバッツァは、本場イタリアで一番飲まれていて、世界100ヶ国以上で飲用されている最も有名なイタリアン コーヒーのブランドです。
スカラ座(ミラノ)、ニューヨーク現代美術館、ホテルリッツ(ロンドン、パリ)、フォーシーズンズホテル(ミラノ、ニューヨーク)など、世界の一流レストランやホテルから街角のバールまで広く採用されています。

※2008年AC ニールセン調査より
イタリア国内のコーヒー小売市場シェアでNo.1(46.7%)
1世紀以上にわたる歴史の中で培った卓越したブレンド技術を用いて、世界30ヶ国以上から厳選したコーヒー豆を使用しています。また直火ではなく、熱風による独自の長時間焙煎によって生み出された味わいは、ただ苦いだけの深炒りのローストとは一線を画します。
これらの技術により、コーヒー豆本来の甘みとコクが備わった、真似のできない深い味わいを出すことに成功しており、既存の国内メーカーや、アメリカ経由のエスプレッソとは全く異なる、本物のイタリアン エスプレッソが実現します。
このように独自の方法で生み出された味わいは、ラバッツァでしか堪能できません。
(片岡物産様のLAVAZZAページより抜粋)

そんなコーヒーを閉店時間(ラストオーダー25時半)まで提供出来るようにしていますので、「お酒を飲めないけど呑む人と一緒に寛げる空間作り」を心がけています☆



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